弁護士 小野塚 直毅

相手方が不貞の事実を認め、その点に全く争いがなければ良いのですが、少しでも争いがある場合は、やはり証拠が必要です。
裁判所は証拠に基づき判断します。証拠がなければ、不貞行為の事実を認定してくれません。そのため、しっかりと証拠を集めていただく必要があります。
それでは、どんな証拠が必要になるでしょうか
考えられるものを以下に列挙してみます。

・探偵事務所などの調査報告書
・携帯電話等のLINEやメール
・配偶者の証言の証拠化(書面化)
・写真
・SNSなどのやり取り 

などなど

ただ、これらは単にあれば良いというわけではありません。その内容が重要です。不貞行為の立証に十分か否か、まずは一度弁護士に相談してみてください。

お問い合わせお問い合わせ